| 代表者 | 代表 長峯 伸 |
|---|---|
| 設立年月日 | 2008年2月28日 |
| 役員数・職員数 | 代表 1名 副代表 2名 会計 1名 監査 2名 |
| 会員数 | 18名 |
| 沿革 | 2008年 2月28日 設立 2008年 4月30日 連携事業開始 2008年 6月22日 サクランボツアー実施 2008年 9月 7日 メロンスクールツアー実施 2008年12月 9日 そば道場ツアー実施 |
| 所在地 | 〒969-6527 福島県河沼郡会津坂下町福原934 TEL:0242-83-0907 FAX:0242-83-0907 |
| 交通 | 磐越道 新鶴スマートICより5分 |
| 代表からの一言 | 継続可能な農村社会を考える上で、CSR(企業の社会的責任) の役割が大きくなろうかと思います。 特に、中山間地域においての都市と農村交流が自然資源を生かす キーワードになると考えます。 そのための異業種連携が必要と考えてます。 地域資源が人であることが一番の魅力だとなるよう草の根運動をしていきます。 <異業種連携のスタイル> もともとは、農家民泊された方をいかに次に足を伸ばしてくれるかを考えていました。 せっかく会津に来られてオーソドックスな旅行をしていない人が耳寄り情報もないのは もったいないという思いから異業種の方をご紹介していくことへ発展しました。 異業種連携は最近、農商工連携というかたちでよく耳にするようになりました。 農商工連携の多くは、例えば農産物を加工した製品となりがちです。 ここでいう連携は、製品というかたちを目指したものではないところに意義があります。 賛同してくれている方は農業をはじめ製造業、観光関連、旅館業、卸売業、IT関連 など関わる方は様々です。 一見関わりがないように見えがちですが、コアな旅行者に限らず商品の物語性で 価値が変わってきます。 その価値を見出してくれるのが異業種連携のスタイルなのです。 畑違いのメンバーがそれぞれの専門性を別な場所で展開したときに、新しい可能性が 出てくることが今後の地域力になってくると思います。 異業種連携は未知数ではありますが、どのような形にでもなりそうでメンバーの アイデアにも期待しています。ときには商品となってくることもあるでしょう。 |
